兎に角目が離せないアイツ

\ルマンド!/

ルマンド、仕事辞めるってよ。

 

 

久しぶりに更新したと思ったらこんなただ暗い内容です。要は吐き出したいだけなんです、ごめんなさい。

 

 

 

去年の九月、就活を何もしていなかったわたしが名前だけ知っている美容室の面接を受けて、スルッと合格。本当に、呆気なく。自分でもびっくりするくらい。

 

元々美容師になるつもりなんてないまま入学した専門学校で、ぬるま湯の中でゆるゆる生活して、成績は中の下くらいで焦りもせず毎日過ごしていて。国家試験合格だけすればそれでいいって思ってたけど、内定を貰えたということはきっとわたしはここで働く運命なんだなと変に運命感じたルマンドが馬鹿でしたか?(問いかけ)

 

三月、無事専門学校卒業。

わたしこのまま本当に社会人になっていいのかなって毎日思っていたけどそんな風に思ってても毎日は過ぎていって合格発表されて合格して次の日の四月一日から勤務開始。

 

四月から始まる三ヶ月の研修期間中にシャンプーとマッサージを合格しないとクビです、と説明されて、先輩たちが怒られてるのを見て、やばいところに来ちゃったなとようやく気付く。

 

勤務開始三日目から終電で帰る生活スタート。

そこから少しずつ心がすり減ってきて、どんどん苦しくなって。けど先輩たちが教えてくれるから頑張らなくちゃって思ってひたすら耐えて。

 

毎朝ぎちぎちの電車に押し込められて

朝からひたすら練習して怒られて

営業始まって動けなくて怒られて

営業後の練習やって終電で帰る、の繰り返し。

 

何日なのか、何曜日なのか分からなくなって、食べても体重落ちてどんどん服が大きくなっていって、肌がボロボロになって、毎月一度くるものが止まって。

心も身体もおかしくなっていくのが自分でわかって怖くなった。

 

泣きながら仕事向かって泣きながら帰って来て、寝てまた朝仕事向かって、こんなに身体ボロボロになってまでやりたいことだったのかな?って思い始めたら余計苦しくて。

 

親と友達と前の仕事場の上司にボロボロになる姿もう見たくないって言われて決心が付きました。

 

 

ルマンド、仕事辞めます。

 

 

 

三ヶ月しか働いてないし、研修期間中にあれだけ育ててもらったし、やっと正社員契約になったけどわたしはもうそこでは頑張れません。

わたしよりもっともっと大変な人だってたくさん居るだろけどわたしにはもう無理でした。

 

 

 

 

辞めることが悪いわけじゃないよ、きっと。

 

 

 

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スクール革命の新衣装について。


初めまして、はてなブログ始めてみました。
ルマンドと申します。
語彙力が無いことに定評のある私ですが分かち合いたいことや、単なる妄想などにお付き合い頂ければ幸いです。

さて。初めての記事となる今回のテーマは、ずばり【スクール革命の新衣装】についてです。

10/21に新曲「キミアトラクション」が発売されるということで、リトルトーキョーライフやCDTVなどできらきら笑顔で歌って踊るHey!Say!JUMPの姿が見れるこの期間。
皆さんの期待通り、10/18放送のスクール革命でもライブステージがありました。
私はスクール革命の衣装が大好きです。レギュラー陣3人以外の6人の、本当にまだまだ現役に見える白いシャツとネクタイのコントラスト。きちんとシャツをインして着こなす制服姿。履きつぶしていないローファー。彼らが現役学生だった時、こんな風な姿で学校に通っていたんだな、と想像させてくれるからです。
それがなんと、昨日の放送から新衣装だと。放送前にTwitterで情報が流れてきました。
ほう、一体どんな衣装なのだろうか。と少しばかりの期待を持ちどきどきしながら放送を待ちました。
TVから流れてきたキミアトラクションのイントロ。目を向けると水色のシャツに煌びやかな装飾が施されたブレザーを着用している9人。

「…なんてことだ。」
自然とその言葉が口から飛び出していました。
あの、爽やかな、特徴のない変哲もないブレザーが良いのではないか…個人差の出るネクタイの締め方が良いのではないか…!
思うことはたくさんありました。
しかし、私はふと気付いたのです。

もしかして…文化祭仕様なの!?

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高校3年生、最後の文化祭に気合を入れる薮くんと八乙女くん。

「なあ光、ダンスやらねえ?」

そんな一言からこの企画は始まる。

薮くんの提案にすかさず乗っかった光くん。まずはメンバー集めから。

「最後の文化祭だし、勿論参加するよな?いのちゃん、高木!」

そもそも学校行事が好きではない二人だったが『最後の』と付くと寂しく感じるのは何故なのだろうか。そんな風に頭の端で思いながら了承する2人。

「それならさあ、大ちゃんも誘おうよ!
俺たちだけで恥かくなんてなしっしょ!」

伊野尾くんの提案に大きく頷く4人。
有岡くんがクラスの出し物(お化け屋敷)で忙しいのは知っているがここは付き合ってもらうしかない。

無事に有岡くんがメンバー入り。
すると意外にも乗り気な有岡くんがここで言う。

「ダンスやるなら1年の山田と知念も誘おう!あいつら絶対戦力になるよ!」

どうせなら大人数でど派手にやろう!そう意見が一致した5人は早速山田くんと知念くんに声を掛けメンバーに入れる。

そんな中、グループ代表の薮くんに掛かる声。生徒会書記の中島くんだ。

「先輩すみません…今までうちの高校でダンスの出し物をしたことがないみたいで先生からの許可がなかなか下りないんです。」

突然言い出した企画、難しいとは思っていたがまさか順調に進んでいたここで足止めを食らうとは…。

「そうか…なあ裕翔、お前ダンス出来たよな?」
「へっ?」
「お前も一緒に出るとなれば話は変わるんじゃないのか?」

駄目元で中島くんが先生に話してみるとすんなりと話が通った。流石は生徒会役員だ。

「さあ、メンバーは揃った!練習を始めよう!」

薮くんの声に『おーっ!』と返す7人。
の、はずが8人の声。

「山田、そいつ誰?」
「あっ、すみません。こいつ岡本って言います。俺のこと大好きなんでダンス出るって話したら俺も出る!って言ったので連れてきちゃいました。…だめ、でしたか?」
「また人数が増えたな!よし、この9人で文化祭、成功させるぞ!」

それからの毎日、クラスの出し物と並行してみんなでダンス練習をした。期間が短いことや、クラスの出し物の準備も並行して行わなければいけない為どたばたではあったが元々ダンス経験者が多かった為かすぐにダンスはまとまった。

いよいよ迎えた文化祭当日。
八乙女くんの声で円陣が組まれた。

「みんな、ここまで俺らのわがままに付き合ってくれてありがとう。本番、さいっこうのステージにしような!行くぞ!」

笑顔でステージに上がる9人。

「それでは聞いて下さい!文化祭にぴったりなジェットコースターラブポップチューンです!キミアトラクション!」

最高の青空の下、有岡くんの声でスタートするキミアトラクション。
眩しすぎる笑顔と、観客の歓声。
最高の、秋の思い出。

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というところまで安易に想像してしまいました。(設定無理やり)
こうやって考えてみると、新衣装も悪くないし前衣装の素朴なデザインも新衣装を引き立ててくれているなと思いました。

現場からは以上です。